AWS CloudFormationのDestinationCidrBlockとは何なのか調べてみた

AWS CloudFormationのDestinationCidrBlockとは何なのか調べてみたプログラミング
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内容

クラスメソッドさんのCloudFormation入門を実践していました。
https://dev.classmethod.jp/articles/cloudformation-beginner01/

そのときに、以下の設定情報があります。

  FrontendRoute:
    Type: AWS::EC2::Route
    DependsOn: AttachGateway
    Properties:
      RouteTableId: !Ref FrontendRouteTable
      DestinationCidrBlock: 0.0.0.0/0
      GatewayId: !Ref InternetGateway

これ、書いてるけどどこに反映されるのか分からず、悩んでいました。

やっていることは
全てのトラフィックをインターネットゲートウェイに向けるようにしているのだと思います。

ただ、ルートテーブルを見ても、0.0.0.0/0の設定はありません。
DestinationCidrBlockに0.0.0.0/0を設定した時

明確に説明されているページは見つかりませんでしたが、
インターネットゲートウェイの場合は、デフォルトでは表示されないようになっているのではないかと思います。

そう思った理由は以下のように設定してデプロイしたとき

      DestinationCidrBlock: 54.11.22.33/32

DestinationCidrBlockに54.11.22.33/32を設定した時

明示的に送信先のルートが記載されていました。

上記の理由から、0.0.0.0/0のときはスキップされるのではないかと思います。

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参考

DestinationCidrBlock property of AWS::EC2::Route
I went through a tutorial and it has "DestinationCidrBlock" : "0.0.0.0/0", What exactly this mean. Does it always have this ip address. If not how should ...

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